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大学・短大
 
 北海道栄高校には、「夢の実現」のための大きな一歩を踏み出した多くの先輩たちがいます。その先輩たちの一部を紹介します。
 
○平成23年度 卒業生 紹介

畠山さん
卒業生の声
畠山 あかね さん
 北海道大学 医学部保健学科
         検査技術科学専攻 在籍

 苫小牧市立弥生中学校出身
 アルファコース卒業


  北海道栄高校の校訓に、「今日学べ」とあるように、一日一日を大切に過ごすことが重要です。勉強を頑張る人、部活動を頑張る人、生徒会活動やボランティア活動を頑張る人、色々な選択肢がありますが、どんなことでも全力で取り組めば一生ものの思い出になります。友達や先生方と一緒に、有意義な高校生活を送ってください。私は将来、臨床検査技師またはその資格を生かした仕事に就きたいと考えています。TPOを備えた社会人になれるように、大学生活を過ごしていきたいと思います。


平目 智史 さん
 北海道教育大学函館校 教育学部
         人間地域学科学課程 在籍

 苫小牧市立啓明中学校出身
 アルファコース卒業


  北海道栄高校に入学して良かったと思うことは、他の高校にはないカリキュラムが大学入試に大いに役立ったことです。担任や各教科の先生方も熱心で、勉強の仕方や受験に関する相談にも親切に接していただきました。また、アルファコース独自の放課後補習や、第2・第4土曜日にあるアルファゼミ、長期休業中に行われるアルファ合宿などを通して、高校1年生の頃から受験勉強という意識を持つことができました。大学では国際文化や国際協力を専攻していますので、大学時代に海外にも足を運んでみたいと考えています。
平目くん


蜂谷くん
卒業生の声
蜂谷 由朗 君
北海学園大学 人間学部日本文化学科 在籍
苫小牧市立啓北中学校出身
アドバンスコース卒業


  僕の高校生活はとても密度の濃い3年間でした。クラスはアドバンスコースに入り、部活動では硬式野球部に所属し、勉強と部活動の両立はとても苦労しました。しかし、この経験が、今の大学生活でとてもいきていると感じています。頑張っている時は、つらいと感じることがたくさんありますが、得るものも必ずあるので、後輩のみなさんには、ぜひ頑張ってほしいと思います。僕も感謝の気持ちを忘れず、人として恥じない社会人になれるよう大学生活を頑張っていきたいと思います。


長尾 遥佳 さん
 苫小牧看護専門学校 看護第1科 在籍
 苫小牧市立沼ノ端中学校出身
 アドバンスコース卒業


  高校に入学する前までは、家庭学習をする習慣があまりありませんでした。しかし、看護学校への受験を決意してからは、担任の先生や教科担当の先生方が本当に熱心に指導してくださったので、勉強の仕方や楽しさがわかったような気がします。部活動では女子バレーボール部のキャプテンをしていたので、精神的に大きく成長できたと思います。今後は、あらゆる視点から観察でき、人の気持ちに気付け、常に学ぶ気持ちを持った看護師になりたいです。後輩の皆さんも進路実現に向け頑張ってください。
長尾さん


鎌田さん
卒業生の声
鎌田 萌花 さん
藤女子大学 人間生活学部人間生活学科 在籍
苫小牧市立緑陵中学校出身
総合コース卒業


  私は将来、子どもたちや保護者の方々から信頼される保育士を目指し、歴史のある4年制大学への進学を希望しました。どうしても行きたい大学だったので、高校3年生の時には、少しでも学校で勉強できるように、始発の電車で学校へ行き、夜遅い電車で帰る日々を送りました。受験までは不安に感じたり悩むこともありましたが、目標を細かく設定し少しずつ達成していくことを心掛けました。北海道栄高校では、目標をあきらめないことや、苦しいことから逃げないことを学びました。後輩の皆さんも頑張ってください。


嶋宮 匠 君
 株式会社デンソーエレクトロニクス 勤務
 苫小牧市立明野中学校出身
 総合コース卒業


  僕は高校時代、男子バスケットボール部に入っていました。1年生の時は試合に出場することができず、ベンチで応援しているだけでした。とても悔しい思いをしたので、寝る間も惜しんでシュート練習や苦手だったディフェンス練習に取り組みました。2年生からはスタメンで使っていただけるようになり、努力の大切さを身に染みて実感しました。北海道栄高校で信頼できる友達に囲まれ、お互いに切磋琢磨して勉強や部活動に励むことができて良かったです。将来は、有言実行できる立派な大人になりたいと思います。
嶋宮くん


佐々木くん
卒業生の声
佐々木 賢也 君
新日本製鉄株式会社
棒線事業部室蘭製鉄所 勤務

苫小牧市立緑陵中学校出身
保健体育コース卒業


  私は3月に高校を卒業し、現在は一人の社会人として働いています。普段の高校生活や硬式野球部で培われたメンタル面や体力面はもちろん、人間性や人間関係の面で上司の方々から高く評価をいただいています。後輩や新たに北海道栄高校に入学されるみなさんには、どうしたら自分の理想の人物になれるかを考えて、高校生活を意識的に送ってほしいと思います。私は今後、社会人として求められることを当たり前にすることができる信頼される人物になれるよう努力していきたいと思います。


若林 篤志 君
 関東学院大学 経済学部経済学科 在籍
 東海大学付属第四高等学校中等部出身
 保健体育コース卒業


  私は高校3年生の時に、硬式野球部の主将を務めさせていただきました。自分のプレーや練習以外にも、チームメイトと励ましあって全員野球を達成するために、努力してきました。また、寮生活を通して、食事の準備や洗濯など身のまわりのことを、自分でしなければならず、中学生の頃にはあまり感じていなかった親への感謝の気持ちを強く感じました。北海道栄高校に入学してから、感謝する気持ちや人間性の向上、礼儀や挨拶など、何から何まで学ぶことができて、自分の人生にとてもプラスになりました。
若林くん


 
 
 
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